怨念が凄まじI氏は、知る人ぞ知る、人並み外れた活動家。
そしてI氏は、一つの対象(国政政党)を標的として、
4ヶ月以上もまとわりつく執念深さです。
その非常識極まりない行動は、
YouTubeという不特定多数の集まるネット空間で大爆発中。
連日、怒濤の怨念ライブ配信を行っています。
しかしながら、捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので。
怨念が凄まじいとはいえ、
I氏を忌避する者もいれば、逆に支持する者もいるようです。
このように、人々の価値観は、
極めて多様であることがうかがえます。
怨念が凄まじいYouTuber I氏とは
怨念が凄まじいYouTuber I氏は、博士(文学)号所持者で研究者の肩書きを持ちます。
そして、書籍やSNS等により自身の専門分野及び政治に関する話題等の発信を行っています。
同氏はまた、2024年4月の衆院補選東京15区における選挙で立候補しました。
ところがそれをきっかけに現在、ある国政政党(日本保守党)への執拗な誹謗中傷(*)を行っています。
日本保守党誕生の経緯
同党が誕生したきっかけは、自民党の岸田政権下で審議されていた「LGBT理解増進法」が、2023年6月16日に参議院本会議で可決・成立したことに端を発します。
作家の百田尚樹氏は、かねてからLGBT理解増進法に反対をしていたため、それが参議院で成立したことに激怒しました。
そのため彼は、半ば衝動的に自身のYouTubeライブの中で「百田新党(仮)」の設立を宣言したのでした。
それを知るやいなや、有本香氏は即座に党の設立を協力することに名乗りを上げました。
その後、2023年10月17日に百田尚樹氏と有本香氏が結党記者会見を行い、党の設立を正式に発表。正式な名称を日本保守党としました。
同氏はまた、いわゆる「怨念系YouTuber」の異名を持つ人物でもあります。
誹謗中傷の定義
ではここで、誹謗中傷という用語について、意味をしっかり理解しておきましょう。
誹謗中傷とは、相手を傷つけたり、おとしめたりするような言葉や行為をいいます。
具体的には以下のようなものが挙げられます。
- 事実無根の悪口や噂を流すこと
- 人格否定や差別的な発言をすること
- 容姿や身体的な特徴を嘲笑すること
- プライベートな情報を暴露すること
- 脅迫や嫌がらせをすること
このように、誹謗中傷は、相手に精神的な苦痛を与えるだけでなく、
名誉を傷つけたり、社会的な信用を失わせたりする可能性もあります。
さらに深刻な場合には、相手を自殺に追い込んでしまうこともあります。
怨念の源、陰湿さ露呈か、中学三年生に講釈を垂れる
I氏の過去を調べてみると、2020年2月に「事件」があったようです。
つまりI氏は、俳優の鈴木福氏のブログ「今、すごく辛いです」(2020-02-28 22:34:15)という記事に、
X(当時のTwitter)で噛みついたのです。
今、すごく辛いです
こんばんは
今日、学校で報告がありました。新型コロナウイルスにより、2日から休校となりました。僕らが学校に行けるのは多くて3日。登校日を設けてくれて荷物と通知表を取りに行く日と、卒業式。僕らの青春の日々があっという間に失われました。急なことでぽっかり心に穴が空いたような気持ちです。楽しみにしていた行事も、当たり前だと思っていた日常も、全て無くなってしまいました。でも卒業式ができるだけまだ幸せです!縮小されたとしても、みんなと一緒に中学校を去れることはとても嬉しいです。全国の卒業式も中止になってしまったみんなを思うとすごく辛いです。
Mrs. GREEN APPLEのインフェルノを聞いていたんですが、「学びきれずに卒業」という歌詞に、今の状況だと心が痛くなりました。でも1番大切なのは国民の健康と安全です。手洗い、うがい、マスク、消毒、こまめにすることで防ぎましょう!
全国の卒業生のみんな!僕らの人生はこれから!!嫌なことがあった後にはきっといい事がある!そう信じてがんばろう!!きっと福がくる!!
そして同じ中学の3年生のみんな!最高の卒業式にできるよう、各自での練習頑張ろう!みんなと同じ学年でよかった!
ありがとう!みなさん体に気をつけましょう!!おやすみなさい~福
SNSで勝手な価値観の押しつけ
それに対し、I氏は次のようにコメントしています。

鈴木福氏はご存じないかもしれないが、イランでは23歳の現役フットサル選手や若い看護師などもコロナで死亡している。死んだら青春が失われるのではなく人生が失われる。心に穴が空くどころではなく地面に掘った穴に埋葬される。中三なら自分目線だけでなく、世界を俯瞰する視点を持って欲しい。
実際のツイート(ポスト)

「中三なら自分目線だけでなく、世界を俯瞰する視点を持って欲しい」というI氏は、相手の発言を否定して自己の論理を押しつけるという、非常に手前勝手な論法に陥っているといえます。

あなたや「みなさん」は中三で実名でブログで発信する鈴木福氏を温かい目で見守ればよかろう。だが私のように現実を見ろと指摘する大人がいてもいいはずだ。私は現実離れした花畑で綺麗事を並べるだけの偽善者ばかりを育てる教育には反対だ。子供にはどんな世界も生き抜ける強さを身につけてほしい。
実際のツイート(ポスト)

偏狭な価値観は怨念に共通か
私は現実離れした花畑で綺麗事を並べるだけの偽善者ばかりを育てる教育には反対
このように、恐ろしいほどの決めつけで他人を偽善者呼ばわりする怨念に燃えるI氏。
そして、I氏の人格形成の背景には、どんなことがあったのでしょうか。
非常に気になるところです。
そこで、二種類の分析により解説しているのが次の動画です。
怨念に燃えるI氏のこれまでの発言から察するに、I氏は次のような思想に囚われていると考えられます。
つまり、
- 私は中東の過酷な社会で数々の修羅場を経験した。
- 日本で平和に暮らすお前たちには叶うまい。
- 私は完全に正しいからお前たちを説教してやる。
ということになるでしょうか。
正しさの罠
さて、怨念に燃えるI氏の場合、どうしても「正しさの罠」ということが頭に浮かびます。
正しさの罠とは、正しさを物事の判断基準にしてしまう考え方で、
つまり、相手が間違っているという思い込みで物事を捉えるため、
トラブルメーカーになりやすい傾向があります。
自己否定に起因
ところで、正しさの罠は自己否定に起因しています。
I氏は、博士号を持つ高学歴者であり「輝かしい経歴」の持ち主とのことですが、
実は相当な自己否定が心の奥に隠されているのかもしれません。
怨念に燃えるI氏の行動の変化
さて、本題に入りましょう。
I氏の変化について時系列を軸にまとめると、次のようになります。
①衆議院総選挙自民党東京15区支部長公募
時期
2024年9月9日~2024年9月17日
I氏の行動
自民党支部長に応募
あくまでも疑惑だが本人は否定。2024年4月の衆院補欠選挙東京15区で約24000票を獲得。
もしかしたら次の選挙で自民党から立候補したら当選するかも・・・と目論んだか。
②自民党総裁選挙
時期
- 2024年9月12日 告示
- 2024年9月27日 投開票
I氏の行動
■「早苗ちゃん」コール開始
I氏は突如、自身のライブ動画で自民党総裁選に張り付き、高市早苗候補者の応援を始める。
高市氏に媚を打って支部長当選を目論んだ可能性も。
■ライブ動画配信内容
【小泉VS高市?!】自民党総裁選、勝負の鍵は党員票?!
【高市早苗キター!】青山繁晴推薦人はがし?!上川陽子は世間知らず?!
【カンパのお願い】東京大学教授 池内氏に訴えられました。
【カンパへの大感謝!】高市早苗ダントツ1位!ネットの高市VSマスコミの進次郎?!
③第50回衆議院総選挙
時期
- 2024年10月15日 公示
- 2024年10月27日 投開票
I氏の行動
■東京15区支部長公募不合格か
結果論だが、自民党総裁選後、支部長公募が不合格になった可能性あり。
■日本保守党への口撃開始
支部長不合格を受け、今度は凄まじい保守党非難を、自身のライブ動画で始める。
【某党は独裁?私物化?】自民200割れも?!高橋先生からAIまで!
【日本保守党の正体!】敵を煽って敵前逃亡?百田代表が卑怯すぎる!・・・他
突如、自民党総裁選で「早苗ちゃん」コール始まる
2024年4月の衆院補欠選挙東京15区では、自民党を激しく非難していたI氏。
しかし、同年9月の自民党総裁選が始まるや、
突如として候補者の高市早苗氏に、奇妙な行動、
つまり、
早苗ちゃん早苗ちゃん
と、自身のライブ動画で高市氏を応援していました。
しかしI氏は、
支部長公募
↓
自民党総裁選
↓
衆議院総選挙
という流れに沿うように、
支部長応募(否定)
↓
早苗ちゃんコール
↓
自民党無関心&保守党非難
このように行動を変化させているのです。
自民党にすり寄り?
以上のように、一連の行動の変化から、どうしても次のように邪推してしまいます。
- 保守党での国会議員当選が果たせなかったので、自民党からの衆議院総選挙への立候補を画策。
- 支部長公募に応募。
- タイミング良く開かれた自民党総裁選で、候補者の高市早苗氏に「早苗ちゃん早苗ちゃん」と異常なほどすり寄った。
- 支部長公募に落ちた。
- 総選挙が始まり、保守党への誹謗中傷を爆発させた。
後にI氏は、「保守党なんかどうでも良かった」という趣旨の発言をしていることから、
I氏は自身の望みを叶えるためであれば、
どんな相手でも自分のためならとことん利用してやろう
こんな心理が透けて見えます。
ただし、現代日本人の価値観とはおおよそ相容れない、
常識はずれの執拗な「怨念活動」を何ヶ月も続ける怨念に燃えるI氏がいったい何を望んでいるのか、
甚だ疑問ではありますが。
まとめ
最後に、怨念に燃えるI氏の人生について、おさらいをしましょう。
2024年は、I氏にとって大きく変化した年となったようです。
しかし、I氏の異常な誹謗中傷の活動は、2025年2月に入ってもなお、途絶えることがありません。
以上のように、I氏の日本保守党への恨みは、極めて激烈であり常軌を遥かに逸脱しているといえます。
ところが本人は、そのような行為を「公益のため」と言っているのですが、
あまりにも常軌を逸脱した行動を誰が受け入れるでしょうか。
強いて言うなら、日本保守党を快く思っていない勢力やその支持者ということになるでしょう。
怨念に燃えるI氏に関連するXポスト
次のポストは、I氏の異常性を端的に表している内容といっていいでしょう。

